Recruit採用情報

ユニテックから求職者の方々へ

はじめてユニテックの本社を訪れた方が当社をご覧になって驚くのは、技術者の人数です。「全員が技術者なのではないか」と思うほど技術者の比率が高く、この陣容でユニテックの技術力や提案力など会社の強みを発揮しています。
経営理念では「団結力で技術を高め合う」と謳っているように、ユニテックはこの技術者同士が技術を高め合って、腕を磨くことで出世していける会社組織づくりをしています。
いわゆる同族経営の会社ではなく、社長以下役員もサラリーマン経験を持っている人ばかりです。つまり腕を磨いて出世をした結果、社長となり、役員となった人ばかりだということです。
サラリーマン経験を持っているからこそ、働きやすさにもこだわりがあります。社長や役員などがサラリーマンとして勤務していた当時は長時間労働が当たり前で、技術は先輩から盗むというやり方が普通でした。しかし、今は違います。この旧来のやり方で人は能力をフルに発揮できませんし、それ以前に長く勤めようという気持ちにもなれないでしょう。どうすれば社員に満足してもらえるか、能力を発揮してもらえるかをサラリーマン勤務時代の視点で考えて、社内のさまざまな仕組みを作ってきました。
女性社員が活躍しやすい勤務時間の工夫や「入社した社員は最後まで仲間」という考えのもと、傷病のために休業を余儀なくされた社員の復帰支援なども制度化しています(実際に復帰した実績もあります)。有給休暇取得促進の一環としてバースデー休暇を設けることや定期的な社内イベントについても、社内から上がってきた声をもとに実現してきたものです。
社員満足度向上に取り組んだ結果、離職者が非常に少なく長く働ける環境もユニテックの自慢となりました。

ユニテックは、こんな会社です

人の性格や能力は十人十色で、個々の社員のやり方があっていいと思うのがユニテックの考え方です。会社の役目は、個々の社員が持つ「やる気スイッチ」をオンにすることだと思っています。
毎週の朝会では一人ひとりの社員が発表をする時間を設けていますが、ここで仕事の話は禁止しています。なぜなら、仕事以外にその人がどんなことを考えているのかを知るのに有効だからです。3つある拠点の社員が一堂に集まる機会もあるのですが、ここでも「仕事の話なら社内システムで共有すれば十分」という声が出たため、今では日常の話や自分の考えなどを発表する場となっています。ときには「爆笑会見」のような場になることもありますが、こうした活動をしていると社員の人間性がよく表れるため、より適した仕事への配置や社内コミュニケーションの活性化にもつながっています。
人は仕事に集中しているときや、ひとつの仕事をやり終えたあとに「時間がアッという間に過ぎてしまった」と感じるものです。ユニテックが思う正しい仕事のあり方とは、まさにこれです。会社にいる時間が長く感じてしまい、「まだこんな時間か」と何度も時計を見るようだと、それはきっと充実していない時間だったのでしょう。そうではなく、アッという間に過ぎてしまったと感じるほど充実した時間を過ごし、そこから自分の技術を高めて人生の目標を実現していってほしいと願っています。
一人前になるのに5年、10年という時間がかかるのが、エンジニアの世界です。しかし一度身につけた技術は一生モノで、生産現場の省力化へのニーズが今後ますます高まっていくことも考えると将来性も抜群です。手に職をつけて、一生の仕事に出会いに、ユニテックの門をたたいてみませんか?